コエンザイムQ10のパイオニアとして
歩み続けて50年以上

日清製粉グループが誕生したのは1900年。やがて製粉事業が軌道に乗り始めると、国内でもいち早く栄養価の研究に乗り出します。
1940年には原料小麦にビタミンB 6を発見し、政府の要請でビタミンの大量生産を開始。続いてビタミンE、ビタミンK1の生産にも取り掛かりました。
そこからビタミン研究で積み上げてきた技術と経験を生かしコエンザイムQ 10の研究に着手。
そして、1966年。世界で初めて、コエンザイムQ 10の量産化に成功しました。
その健康力が話題を呼び、海外はもとより日本でも一大ブームを巻き起こしました。

脂溶性ビタミンやコエンザイムQ10の量産化に貢献した府川秀明氏(元日清製粉㈱常務取締役/農学博士)

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ダイエットメニューとホメオスタシスについて

ダイエットを意識して、食事の内容から脂質を抜いたり、カロリーを著しく抑える方もいますが、脂質がまったく無い食事は反ってカラダにはよくありません。

体調を害してしまうと、ダイエットを想定した通りに進められなくなってしまいます。

栄養の偏りが大きいメニューは、その時は体重を減らすことが可能だとしても、結果的に悪影響をもたらしてしまうこともあります。

極度の食事制限はダメ!?

ダイエットが思い通りにいかない理由が、著しく食事制限を行っていることにあったという方もいます。

うかつにボリュームを減少させ過ぎるようなダイエットはやめた方が良いでしょう。

食事内容を一品メニューにするというやり方もありますが、ダイエットにはプラス効果をもたらさないこともあります。

ダイエットについての知識を持たず、ただ漫然と食事を減少していると、リバウンドの温床となってしまいます。

ダイエットをする以前よりも、結果として、体重増えてしまったといった話も結構あります。

いかにダイエットのためだからと言って、たんぱく質や脂質を減少させ過ぎたり、カロリー摂取量を減少させた食事を継続していると、身体の調子を害してしまうことは決して珍しくはないのです。

ホメオスタシスとは?

人間のカラダは、度を越して食事の摂取量を減少させすぎていると、体の状態を一定に維持するためにホメオスタシスという作用が働くため、減量しにくくなってしまうのです。

環境条件ががらっと変わっても身体の調子をキープできるように作用するものがホメオスタシスで、なにかしらのアクシデントで食事がが難しくなった場合などに働きをします。

ダイエットのためにと思って食事を減少させたのに、障害が起きていると判断するとカラダはエネルギー消費を節約します。

カロリーの消費速度に制限を加えることによって長く生きられるように工夫をします。

ダイエットにより食事を減少させも、ホメオスタシスが働けば、少ないカロリーで生活していける省エネ状態になります。

そうすると、食事制限をしているのに体重は全然減らず、食べるとすぐリバウンドするというカラダとなってしまいます。

まとめ

ダイエットをしている時の食事の内容を考える場合、ホメオスタシスが機能しすぎないようにすることが肝になっています。

カロリー量を抑えながら、ビタミンやミネラル、脂質や糖質もしっかりと吸収することが、ダイエットメニューでは必要だと思います。